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簡単な手続きで返納できる

返納ができる場所

まだ運転免許証が有効期間内で、それでも免許証を返納したくなったら、住んでいる地域の運転免許センターや警察署に行ってください。
そこで手続きを済ませることで、返納できます。
車は日常生活を送るために、欠かせない存在です。
しかし認知機能や身体機能が低下している状態で車を運転すると、事故が起こるかもしれません。
誰かをケガさせてしまったら大変ですし、最悪の場合は命を奪う結果になります。

そうならないための対策として、免許証を返納するという方法があると理解してください。
ちなみに免許センターも警察署も、やっていない時があります。
休日や年末年始はやっていないので、それ以外の期間に訪れましょう。
また平日の午後は混雑しやすく、午前中に行くのがおすすめです。

忘れものがないように

運転免許センターや警察署に行く前に、運転免許証と申請用の写真があるか確認してください。
この時に提出する写真は、後日渡される運転経歴証明書の写真になります。
運転免許センターならその場で撮影することも可能ですが時間が掛かるので、事前に撮影し、持って行った方が簡単です。
スーパーなどに設置されている、証明写真機で撮影した写真で構いません。

また返納する運転免許証に書かれている住所と、今暮らしている住所が異なっている場合は、今の住所がわかる書類も持って行きましょう。
さらに運転免許証を返納したいけれど失くしてしまった場合は、運転免許センターのみで返納の手続きができます。
この際は住所や氏名、生年月日を確認できる書類が必要です。


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